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高校受験は時間配分で決まる

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高校受験は時間配分で決まる・受験勉強の方法

中学生の保護者さんと家庭教師の指導報告 日本家庭教師普及会|新潟
◇新潟  中学1年生|家庭教師と保護者さんの声 日本家庭教師普及会
○家庭教師から
数学は1ヶ月で正負の計算から方程式の計算まで進みました。方程式は正負の計算や約分にミスがあり、テストの獲得点が伸び悩みました。計算のきまりを覚えたばかりで、関数や文章題が理解できるまでにはもう少しかかりそうです。
○親御さんから
定期テストも終わり、しばらくは、また基本的なことをしっかり学習して力をつけて欲しいと思います。コツコツと少しずつでも力をつけていって欲しいと願っています。よろしくお願いします。
◇新潟  中学2年生|家庭教師と保護者さんの声 日本家庭教師普及会
○家庭教師から
いつも・・ありがとうございます、これからもしっかり指導して参ります。
○親御さんから
今日、本人に「テストって自分の実力を確認するためじゃなくて先生の教え方が問われる場なんだよ。だから先生のために勉強がんばんない!!」と言っときました。
◇新潟  中学3年生|家庭教師と保護者さんの声 日本家庭教師普及会
○家庭教師から
今月は宿題の範囲を守らずまた以前から注意してきた「答え合わせをして間違っていたら自分の答えを正す」という所がほとんどできませんでした。反復練習することを怠る傾向にあるのでこれからは、その重要性を伝えながら、学力を向上してほしいと思っております。
○保護者さんから
なかなかやる気が出ず先生を困らせています。入試まで数カ月もう少しあせりが見えてこないと、机に向かう時間が長くなる様、声をかけて行きたいと思います。


●この記事は新潟県で指導する日本家庭教師普及会の家庭教師と保護者のみなさんとの連絡の中から抜粋させていただきました。

日本家庭教師普及会はこちらから




高校受験は時間配分で決まることをご存知ですか、
高校受験の試験問題というものは、だいたい大きくつぎの2つに分類できます。

1.受験者の理解していることを問う問題

2.受験者の頭を使って考える力を問う問題

よく、本番の試験ではまず自分の得意分野やカンタンに解ける問題からやれと言われます
そこで、高校受験の試験問題を攻略するにあたって時間配分をしていくわけですがまず最初に行うべきなのは、迷わず1の理解しているかどうかを問う問題です。

高校受験で理解している問題というのは、単純に知っているか、知らないかの問題で知っていることは何も考えずに解答が出てきますし、知らないことはいくら時間を使ったところで、永久に答えは出てきません。
ここで知っていることだけに時間を費やし、時間を有効に使います。

そして次に、高校受験で頭を使って考える問題へとかかります。
頭を使って考える問題は、読んで字のごとく考える問題です。
考えるためには時間が必要です。
頭を使って考える問題への時間は、余裕を持って確保しましょう。

試験全体の時間配分の目安は、こんなカンジです。

90分の試験時間で

理解している問題35分
頭を使って考える問題50分
見直し5分
となります。
時計を見ながら、だいたいこんな時間配分を意識して解いていくとよいのではないでしょうか。


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